そろそろ若さでは健康が維持できない年になってきたので、健康方法を見直す参考書として読んだ。
健康に対する理論的考察が随所に見られて面白い。
取り入れられるところから取り入れて健康を維持しよう!
レバレッジメモ 作成中
健康度が上がると年収が上がり、寿命も伸びる
手堅く健康安全圏に入って健康度を上げよう
【201002-5】【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
【201002-4】キャリアショック
これからのキャリアを考えるのに際し読んだ本。
レバレッジメモ
スキルは蓄積するものではなくて更新するもの
人材の入れ替えなしには企業は生きていけない
★HPのキャリア自律コンセプト CSR
1 自己認識と価値観の確立 2 生涯学習の実践 3未来思考の行動特性
4 人的ネットワークの積極的開拓と活用 5 変化への適応性
変化の激しい時代には、キャリアは基本的に予期しない偶然の出来事によってその8割が形成される
好奇心旺盛でありながら、自分の基本的な考え方にはこだわりを持ち、柔軟かつ楽観的に物事をとらえ、進んでリスクを取っていく
キャリア構築は予定通りにはいかないので、自分にとって好ましい変化を仕掛け、キャリアショックに備える行動をとらなければならない
資格取得の意味は資格の価値でなく、資格を取る行動に自分を投じる行為
リスクテイクのきっかけとしての資格
お金本来の使用価値でなく、お金を通じた社会的象徴価値に振り回されるな
コンピテンシー強化は初めのきっかけが大事
自分はどんなことに価値を感じるか、どんなことを守ってきたか、自分の価値を表すキーワードをいくつも考える
自分の動機を素直に受け入れる
動機と出来る限りマッチングするキャリアを切り開いていく
上司や先輩が手を付けていない分野を勉強し、少しずつ自分の仕事をその方向に振っていく
一回予算を取ったらそのプロジェクトと同時に次につながる投資を行う
何をすべきかという問題意識をキーパーソンにぶつけ、互いに共感する
せっかくの機会だから試してみようと踏み出した行動が結果的に大きな布石になる
合目的に考えれば、さほど見返りが思えなくても手を抜かずにアピールしておく
スキルを一気呵成に付ける
積極的に異質経験を積んでいき差別性をつける
この分野は今後こう変わると個人としての判断を明確にし自分をかけていく
とんがった仕事をしている外資系やベンチャー企業が今後何をしようとしているかをみれば1~2年後に何が世の中の主流になっているかが読める
今後の動向を自分で実感し、判断し、こだわりを持つこと
自分がこうありたいという私的自己認識が強いことを周りに認知させる
差別性や希少性に重きを置き、異質経験を活かし今後の動向を読んでそれに自分を賭け、自分の好きなように出来る環境を求め、自分はこうありたいという明確な自己意識を持ち、時には自分の直感で判断し、そして職業倫理を大切にする
今の時代会社は社員を支配してどこまで責任を取れるのか
会社は社員の自律支援の為に、時間とお金を投入すべき
知的資本経営・・・人材が出す知恵を会社にとっての資産あるいは資本として位置づける
自分の軸を知り、自分の頭で考えて動向を読み、リスクを取って自分を賭け、自らのビジョン(目指す姿)とバリュー(行動規範、価値観)を掲げる。
100日を目標にアクションプランを立てる
20代後半からキャリアデザインにおけるwhat構築を意識する
成果主義の本質は、意欲と能力の高い人材をいち早く見いだして、リーダーシップの発揮しやすいポジションにつける発掘と抜擢の人材フローにある
【201002-2】自分をもっと評価させる!技術
レバレッジメモ
なるべく簡単に人に会わない
自分が他人にどうみられているかを意識する
自分を安物ではなく高級品だと思い込む
絶対に自分を安売りしない
価格が高いことの理由を持つ
自分の売りをはっきりさせ、高く買ってくれる人に売る
4回連続して顔を合わせる
人に噂されるように仕向ける。口の軽い人に「これは内緒ね」と最後に付け加える
好ましく無い噂でも知名度を上げる
ニックネームで呼んでもらえるように働きかける
世界に1人しかいない肩書きを作る
出世はしておいた方が良い。地位のある肩書きは個人のブランド力を高める
「君はこんなふうに僕のことを見ているよね」と繰り返し、相手に誤ったイメージを植え付けさせる。
質よりスピード重視
笑顔というのは自分という商品を包むための再考のパッケージ
頭のいいところを周囲にあぴーるしたければ、知識の転用をしてみせればよい
嘘でも寝てない無いことをアピールする
思いっきり切れて強い男というポジションを得る
アピールするポイントは1つに絞る
目立つために何らかの発言をする
会議では発言の内容より順番
体力を付けて活きの良さをアピール
相手におごるときは最低ランクをおごってはいけない
一対一でおごる
お礼の倍返し、言葉+回数
会話下手は事前に準備して不安を無くす
リップサービスが凡人とカリスマの差
決して言訳をしない
ブランド小物を使って威光効果を与える
【201002-1】生命保険のカラクリ
もうすぐ、新しい家族もできるし生命保険の勉強を始めた。
生命保険業界のぬるい体質が分かった。もっと競争が起きて良い商品が出てきてほしい。
以下レバレッジメモ
保険の基本ワード
予定利率・・・保険料を将来部の分まで若干多く徴収し、それを運用することで得られる利回り
付加保険料・・・保険会社に支払う保険料に上乗せして払う経費
★保険料の決定因子
1 保険事故の発生確率
2 予定利率
3 事業運営の為の経費、利益
★保険会社の収益源 ①死差益②利差益③費差益
事実:
生命保険の世帯加入率:日本90%、アメリカ50%、イギリス36%、ドイツ40%、フランス59%@2009年
日本:万が一>貯蓄
典型的な定期保険(掛け捨て)の付加手数料は35~62%
保険商品は法律によってセールや割引は禁じられている
→保険会社が提供する保障に関しては必ず対価を支払わないといけない
高額療養費制度→ひと月あたりの個人負担は10万円弱
生保各社が用いている死亡率は実際よりも20%以上も高い
医療保障の中核には国の健康保険があり、民間の医療保険はそれを補完するものにすぎない
仮説:
商品の比較情報に対して、いまだ強い心理的抵抗がある
貯蓄性保険のメリット:保険料と同時に納める事ができる、クレジットカード払い可能、保険料控除可能
デメリット:解約手数料がかかる、手数料が高い
若いときに入っておくメリットは健康を害して保険に入れなくなるリスクを回避する
生保業界の今後は、付加保険料の低減の方向に向かう
行動:
特約はつけないで、シンプルな単品商品にのみ加入すること
低金利のうちは保険は保険、貯蓄は貯蓄で分けて準備し、金利が高くなった段階で生保から高利回りの商品が出てきた段階で再度貯蓄性生命保険に加入する
