うちの会社の社長がお薦めの本。
マーフィーの法則とは「失敗する余地があれば、失敗する」という法則で、この法則を出発として、それを証明するからのように集められた応用法則を総称して、マーフィーの法則と呼ぶようにもなっている。
この本には、マーフィーの法則が1600ほど記載されている
技術のマーフィー学からいくつか紹介
1納期が守られる確度は、スケジュールのつらさに反比例する。 ←まさに今の現状
2 部品の公差は組み立てがどうしようもなく難しくなるまで同じ方向に積み重なる←そうそう
3 現場の経験からエンジニアが安全係数を最大値に設定して製品を出荷した場合、独創的なバカがその安全係数を超える使い方をすぐに考え出す ←怖い。
【201005-3】知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100
戦略立案や物事を整理するためのフレームワークが100個載っている。
チャートの説明が20個ほどを占めるので実際のフレームワークは80個ほど。
フレームワークのバイブル的な本として身近に置いておく。
【201005-2】iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
【201005-1】自分のための人生―“自分の考え”はどこへいった!
うちの会社の社長お薦めの本。
言ってることは以下2点
1 全ては自分で選択することが出来る。全てには自分の感情や幸福も含まれる
2 現在を大切にする
★レバレッジメモ(作成中)
感情はものごとへの1つの反応としてみずから選びとるものである
幸福を選ぶ、不幸を選ばないが大切
感情によって金縛りになる限度を知ることが大切
【201004-3】勝者の代償
洋書で読んでる本(the future of success)の日本語訳版。
母国語の有り難さ。全然読むスピードが違う。10倍くらい違うのでは。
本の内容は、クリントン政権下の労務長官が描くコミュニティ、家族、個人の未来。
現代はテクノロジーが発展し、買い手にとっては大きな恩恵を受ける事が可能となった。
しかし、売り手(働き手)は効率化されたにも関わらず労働時間は減らず、給料も増えず、これが果たして幸せなのだろうかという疑問を投げかける。
アメリカ人向けてに書かれた本だが、まさに今の日本が陥りそうな未来について書かれており示唆に富む。




