無事旅行から帰国しました。
一人旅行もなかなかいいものだと思いました。
また書きます。

krgokの興味あることを書きます。
今日はロンドンに留学中の日本人女性の方と観光しました。ガイドありがとうございます。ユースホステルの朝食はバイキング形式で量がたっぷりぃ。味もよく大満足でした。
女性とはセントポール大聖堂で待ち合わせる。聖堂は時間前だが、静かにすれば見学OKとの事で見学させてもらう。中ではお祈りをしていて神聖な雰囲気が漂う。静かに見学。さすがにでかい。彫刻とかもこっていて見応えがあった。
次は、グリニッジの方にでかける。グリニッジ天文台にゆく。デジタル時計が置いてあり標準時を刻んでいた。その時計の前には子午線が引いてあり、またいで写真を撮る。
天文台は今は使われていなくて博物館となっていた。昔はどのようにして緯度経度を知ったのかが展示してあった。
その中で面白かった経度を知る方法を紹介。まず、経度を知りたい所(たとえば船)とグリニッジに犬を置く。グリニッジで犬を刺すと船の上の犬はテレパシーを受け同時に鳴くらしい。(ホントかよ!)グリニッジで毎日12時に犬を刺し、船の上の時間と犬の刺した時間との時差から経度を測定したらしい。
他にもいろいろ説明があり楽しかった。ただ英語なのでやたらに疲れた。
クアラルンプール国際空港から約12時間の飛行を経てついにヒースロー空港(ロンドン)に着いた。飛行機では3-4-3のシートで窓側だったのだが、横2人がおらず足を伸ばして悠々自適に寝ることができた。すいてる飛行機はいいものだ。空港に降りる直前、飛行機の窓からタワーブリッジやロンドンアイ(大観覧車)が見えてロンドンに着いたんだって感じがしてテンションが上がった。
市内に向かうために地下鉄に乗った。
周りは全部英語そして放送も英語(当たり前か、、)、乗っている人も
外人ばっか、海外にきたんだなーって実感が沸く。
ちょっと迷ってYH the city of Londonに到着。目の前がセントポール大聖堂(世界で2番目に大きい聖堂らしいです)だった。6人部屋で、3人がいるようだ。おいてある本から1人が日本人であることが分かる。どんな人かな。。。
5時前だが外がまだ明るいので探検に出る。まず、2000年を記念してできたミレニアムブリッジを渡り、対岸の美術館テートモダンへ。ミレニアムブリッジから見るセントポール大聖堂はきれいでした。終了ぎりぎりなので美術館入れず涙。再び橋を渡り今度は、シティの方へ。毎日為替のニュースで出るロンドン証券取引所に行く。でかくて新しいビルだった。
裁判所や旧ロンドン銀行を見ながら帰宅。ロンドンは至る所に広場と像があり、家は石造りでお城みたいである。日本との文化の違いをまざまざと感じる。
部屋に戻ると、日本人の方がおられたので一緒に飯に連れて行ってもらう。
ピカデリサーカスのチャイナタウンに出かける。このあとも実感するがロンドンは物価が高い。(ペットボトル1本のジュースが230円とかする。)炒麺(皿うどん)とチャーハン(1300円)を食う。一緒の部屋の人は大学で助手をやっている方で研究のためロンドンにいらっしゃてるらしい。日本企業に比べロンドン企業の方が研究用の資料をたくさん見せてくれるらしい。話しているうちに同じ大学出身であることが分かり、大学トークをする。久しぶり(3年だけど)に聞く大学をなつかしがってられた。
帰宅して寝る。
セントポール寺院はある時間になると(俺の時は19時)鐘がなる。他の寺院も同じ。その鐘もずっと鳴っている。30分くらいかな(いつもは10分くらいらしい)。いい鐘の音でしばらく聞き入ってしまった。
1本道入ると路が狭い。結構怖かった。
レーサー(タイヤが細い競技用自転車)で通勤している人が多い。
After the Sunset
無事マレーシアのクアラルンプール国際空港(KLIA)に到着しました。
機内は結構すいていて、横はだれもおらずのんびりと過ごすことができました。
現地はなんと30度!!
冷房効いてる空港内でも結構むしむししている。
空港内にあるBurgerKingでは15RM(450円)で75分ネットができる。
あらかじめ知っていたが、空港の案内がマレーシア語、英語、日本語の3種類である。
日本人が設計した空港だからそうなのかと思ったりしている。
その設計者が京大に来ていて講演を聴いたことがある。
そのときも思ったが実際着てみてセンスのいい空港の作り方だなと感じた。
ホテル取ったが空港はきれいだし空港で夜を明かせそうな気がする。
Vertical Limit
Shall we dance?